こんにちは!生駒市の北生駒整骨院です!

2017年08月31日

生駒市の皆さん、こんにちは!

北生駒整骨院の総院長、奥野 剛志(おくの たかし)と申します!

私は整形外科で5年間勤務経験があり、その後リハビリテーション・西洋医学を勉強してきました。

平成20年の開院以来、約3000人ほどの患者様のお身体を丁寧に診断、そして治療させていただき、今では毎日平均50人以上の方々にご来院いただいております。

 

各部門の信頼のおけるスペシャリストを揃えながら

「スペシャリストの集う整骨院」

をキャッチフレーズにして治療に向き合っています。

~患者様の「笑顔」「安心」「癒し」をいかに作り出せるか~

 

スタッフ一同、地域密着と根本改善を目的とし、患者様お一人お一人の健康と明るい未来を第一に考え、身体に関する様々なお悩みと真摯に向き合い、治療に当たっています!

その為に、日々の技術の向上と知識の取得も怠らず、また新しい治療法も積極的に取り入れております!

 

北生駒整骨院スタッフ

どんな些細なお身体の悩みでも構いません。

どこに行っても治らない身体の不調やお痛みなどございましたら、是非一度、北生駒整骨院にご来院ください!

 

 

 

 

~外側上顆炎について~

2017年11月19日

こんにちは、北生駒整骨院の比嘉です。

今回は、外側上顆炎について紹介します(^^)

外側上顆炎(がいそくじょうかえん)

疾患の特徴

外側上顆炎とは肘の外側に生じる疼痛運動障害の総称です。

テニス愛好者に生じやすいので「バックハンドテニス肘」と呼ばれています。
テニスの他、卓球やバドミントンなどのスポーツでも生じることがあります。また、スポーツ以外に手作業の継続によって手首を酷使することにより生じることもあります。

 

症状

肘、外側の疼痛・圧痛・熱感、上腕部から手にかけての放散痛、手関節などの脱力感・他動的伸展による疼痛の誘発・増強します。

他にも物をつかんで持ち上げる動作やタオルを絞る動作をしても肘の外側部から前腕にかけて痛みが出現することもあります。

多くの場合は安静時痛はありません。

 

類似の疾患
  • 上腕骨内側上顆炎
  • 胸郭出口症候群

 

鑑別

上腕骨内側上顆炎との違い:

上腕骨内側上顆炎は内側に痛みが出ます。

なので、外側に痛みの出る外側上顆炎とは痛みの部位が違います。

 

胸郭出口症候群との違い:

胸郭出口症候群は鎖骨と肋骨の間にある、

筋肉や血管が締め付けられたり圧迫されることにより、

肩甲骨周辺や上肢・手指にしびれなどが起こる症状です!

 

 

一般的な治療と北生駒整骨院でできる治療

治療法としては使い過ぎにより起こるのでまずは保存療法を行います。

・冷湿布等による冷却

・スポーツ又は手作業の中止と安静

が重要です。

痛みがひいたら、関節などの身体の柔軟性を高めるため、手首や指のストレッチをこまめに行います。

保存療法が無効な場合は手術を行うこともあります。

 

北生駒整骨院でできる治療は痛みがどこから来てるか調べるために

ハイボルテージ(⇐詳しくはこちらをクリック!)
という機械を使うことで、的確な診断をすることができます。

またハイボルト一分間療法は痛みの原因となりうる神経をブロックしたり、筋肉を活性化させることで痛みを軽減させます。その他に筋肉のほぐしやストレッチ、アイシングをしていきます。

~肘部管症候群について~

2017年10月19日

こんにちは、北生駒整骨院の比嘉です(^^)

近頃、朝晩の冷え込みが一層厳しくなり、一日の気温差も激しくなってきました。皆さま、体調など崩さぬよう、充分お気を付けくださいね!

 

これまでに私は

~手根管症候群について~

~腱鞘炎について~

ご紹介してきました。

そして今回は、肘部管症候群について紹介したいと思っています。

 

肘部管症候群

疾患の特徴

肘の内側の肘部管というトンネル

なんらかの原因で圧迫や引き延ばしを受けることにより、

肘部管の内部を通る尺骨神経が圧迫や引き延ばされることにより発症します。

 

症状

症状は神経麻痺の進行により症状が異なります。

初期は小指と薬指の小指側にしびれ感が出ます。

麻痺が進行するにつれて手の筋肉が痩せてきたり小指や薬指の変形が起こりまっすぐ伸びなくなることがあります。

筋肉が低下することにより指を閉じたり運動することが出来なくなり握力も低下します。

 

 

類似の疾患
  • 手根管症候群

肘の痛みが出る疾患として

  • 内側上顆炎や外側上顆炎

 

鑑別

 

肘部管症候群肘の内側を軽く叩くと小指にしびれ感や痛みが走ります。

手の筋肉がやせ細りがあれば急を要する場合があるので病院や整形外科への受診をオススメします。

手根管症候群との違い:

手根管症候群は親指から中指、薬指の親指側にしびれが出ます。

 

内側上顆炎や外側上顆炎との違い:

内側上顆炎や外側上顆炎のは神経の圧迫による症状ではありません!

 

一般的な治療と北生駒整骨院でできる治療

一般的には、肘の安静や消炎鎮痛薬などの保存療法を行います。
症状の進行によっては手術を行うこともあります。

北生駒整骨院では治療と同時に、痛みがどこからきてるかを調べる

ハイボルテージ(⇐詳しくはこちらをクリック!)
という機械を使うことで、的確な診断をすることができます。

 

またハイボルト一分間療法は痛みの原因となりうる神経をブロックしたり、筋肉を活性化させることで痛みを軽減させます。その他に筋肉のほぐしやテーピングもいたします。

開院から8年が経過しましたm(__)m

2017年10月17日

お蔭さまで、開院から8年が経過しました。ここまでたくさんの方々のお力添えや協力のもと事業継続が出来、多くの患者様に指示して頂きここまで来ることが出来ました。

始める頃は何も解らず、ただやみくもに始めた北生駒整骨院・・・。
気が付けば多くの仲間と、多くの事業を行うまでに成長し

「株式会社K-FielD」

を設立できました。

 

実は、(株)K-FielD私の実兄が一緒に働いているんです(・ω・)ノ
彼は非常に良くできた人間で、多くの尊敬できる人間力を持ち

「おもちゃ箱 いこま」の責任者

をしてくれています。

私が「おもちゃ箱いこま」のを設立した目的は「整骨院では救うことが出来ない人々を、1人でも多く救済していきたい」という想いが強かったからです。

その想いを、しっかりと受け止めて、おもちゃ箱いこまのスタッフは頑張ってくれています!

 

 

北生駒整骨院の方は、新しいことを常に追いかけて「常に患者様を良くできる方法」を模索しています。

整骨院「山崎先生・山本先生・孫先生・比嘉先生」本当に熱心で患者様の事を良くしたいという熱い思いでギラギラした先生ばかりです(笑)

 

これからも何十年も事業を続けていかないといけない通過点ですが、今後とも全力で

K-FielD理念
「小さな可能性や、
大きな希望までも
包み込む懸け橋
になりたい」

これを実践していきますのでよろしくお願いいたします。

キックボクシングスタジオ11月1日新設オープン

2017年10月15日

こんにちわ(*^-^*)

我々K-FielDの新事業である、キックボクシングスタジオが

11(水)

新設オープンすることが決定いたしましたので

皆さまにお知らせいたします♪

 

またスタッフも募集中ですので、詳しくはキックボクシングスタジオのページでご確認ください(*^-^*)

 

~腱鞘炎について~

2017年09月27日

こんにちは、北生駒整骨院の比嘉です。
本日は前回の類似の疾患の腱鞘炎について紹介します。

腱鞘炎

疾患の特徴

 

筋肉の力を先端に伝える紐状のもの「腱」といいます。

腱の浮き上がりを抑えるトンネル「腱鞘」といい、

この「腱」と「腱鞘」の間に起きた炎症を腱鞘炎といいます。
起こる部位により呼び方も変わります。

手首ならドケルマン病、指先ならバネ指という呼び方もされます。

症状

 

・初期症状:

指や手を使っている時に不快感を覚えます。
瞬間的に痛みが走りますが、それは一時的なものですぐに痛みが消えていることがあります。
痛いところがあるけれど、それが具体的どこが痛いのかは分からないことが多いです。

・中期:

この場所を押すと痛いという圧痛点が明確になり、痛みや不快感も継続的に起こるようになってきます。日常生活にも支障が出るようになり、多くの場合はこの辺りで腱鞘炎と自覚するでしょう。

・末期:

神経痛が起こったり、血流が悪くなってしまいます。神経が麻痺した状態になり、手術が必要になる場合もあります。

 

類似の疾患
  • 手根管症候群
  • 肘部管症候群

 

鑑別

手根管症候群との違い:

手根管症候群は神経の圧迫により引き起こりますが、腱鞘炎は炎症により起こります。

 

肘部管症候群との違い:

肘部管症候群は小指にしびれが生じますが、腱鞘炎は小指にしびれは生じません

 

 

一般的な治療 と 北生駒整骨院にできる治療 の違い

 

腱鞘炎は使いすぎにより起こることが多いので、基本的には保存療法(安静)が1番です。

ひどい場合は手術になります。

安静が一番とは言え、早く治したい・違和感を取りたい、後々になって悪化するのを防ぎたいと思いませんか?

そんな方はぜひ一度、北生駒整骨院にご相談ください!

 

その道のプロが丁寧な診断をもとに、患者様お一人お一人の症状に合わせて、最善の治療をさせていただきます。

その痛みの原因が一体どこにあるのかを検査するために、

ハイボルテージ(⇐詳しくはこちらをクリック!)

という機械を使います。

そして、その根本的な原因に直接アプローチすることにより、筋肉の活性化を促し、痛みの原因になっている神経をブロックし、自己治癒力を高めます!
その他に筋肉のほぐしやテーピングもいたします。

 

新事業のご紹介!キックボクシングスタジオ始めました♪

2017年09月25日

この度、K-FielD(株)は整骨院事業の『北生駒整骨院』の他に

ダイエットや産後骨盤に特化した女性のための『BEAUth美容整体』がございます。

そして更にこの度、2つの新しい事業を立ち上げましたのでご報告いたします!

「整骨院事業」 

    ➡ 北生駒整骨院

「美容整体事業」 

   ➡ BEAUth美容整体    

「障害者支援事業」 

   ➡ おもちゃ箱(放課後等デイサービス・児童発達支援)

「運動機能亢進事業」 

   ➡ キックボクシングスタジオ

 

本日は

番の【キックボクシングスタジオ】についてご紹介いたします(*^-^*)

 

場所は生駒市あすか野南2-4-2 2Fにて、

経験豊富な指導員が親切・丁寧に指導していきます!

体を動かしたい人!

ボディーメークをしたい女性! 

お子様を心身共に鍛えたい親御さん!

ぜひ、K-FielDのキックボクシングジム・トレーニングスタジオにお問い合わせください♪

 

今日は新人研修&勉強会がありました!

2017年09月13日

 

今日は新人研修&勉強会がありました!

場所は今年10月に開設予定の

「放課後等デイサービス おもちゃ箱」の事業所。

おぉ、なかなか開放感があってとても広い

とても快適そう♪

 

それと今日は、おもちゃ箱で子ども達のお世話をする新しい社員さんお二人との初顔合わせでもありました。

引っ越ししたてで、備品不足で、ホワイトボードのマーカーが極細で見えな~い、消す道具もな~いなんてこともありつつ・・・(笑)

 

みな、真剣に発言者に耳を傾け、新会社(K-FielD) の各事業内容経営理念から、K-FielDの人間としての心得などを学びました!

各事業リーダーの熱い想いを聞きながら、こんな未来のある素晴らしい会社に関わることができ幸せだなぁと思いました(#^.^#)

 

ある社員さんの感想:

改めて自分を見つめ直す機会を持てたと思います。
また各事業の内容もよく理解する事が出来たので、さぁこれから頑張るぞ〜💪っていう気持ちになりました。

 

みんなそう思いました!!

みな一丸となって

我々にかかわる全ての人々の健康と笑顔を守り続けていこう

と心新たにした一日となりました!

はじめまして!比嘉です。~手根管症候群について~

2017年09月11日

こんにちは(^^) はじめまして!

今年、沖縄から来ました鍼灸師の比嘉    峻(ひがしゅん)と申します。

これから患者様が健康的な生活を送れるようにサポートしていけたらと思っております。

どうぞよろしくお願いします!

 

本日は、手根管症候群で悩んでいらっしゃる患者様が来院されたので、手根管症候群について紹介させていただきますね。もし同じ症状でお悩みの方に少しでも参考にしていただけたら幸いです。

手根管症候群

疾患の特徴

手根管とは、手首内の腱と神経が通っている管のことです。

手根管症候群とはこの管の中の圧が何らかの原因で上がってしまい

内部を通っている神経を圧迫されて引き起こされる症候群のことです。

 

症状

初期には示指、中指がしびれ、痛みが出ます。

進行していくと、母指(親指)から薬指までしびれ、痛みが出現します。

このしびれや痛みは夜間から就寝時に症状が悪化し、酷くなると明け方に増強し、場合によっては痛みで目覚めるような激痛を伴います。

更に症状が進行すると知覚障害と親指の付け根の筋肉が痩せてしまいOKサインができなくなります。

 

類似の疾患
  • 腱鞘炎
  • 肘部管症候群

 

鑑別

腱鞘炎との違い:

腱鞘炎は炎症により引き起こされますが、手根管症候群は神経の圧迫により起こります。

 

肘部管症候群との違い:

肘部管症候群は小指にしびれが生じますが、手根管症候群は小指にしびれは生じません

 

一般的な治療 と 北生駒整骨院にできる治療 の違い

手根管症候群は基本的に保存療法(安静)が1番です。ひどい場合は手術になります。

しかし年齢と共に直る期間も長引いたり、いつの間にか自然に直ったように思っても、後々になって症状がぶり返したり悪化したりする可能性も低くはありません。

そこで、北生駒整骨院だからできる治療方があります!

ハイボルテージ(⇐詳しくはこちらをクリック!

という機械を使って、その痛みがどこからきているのか調べます。

 

そして、その根本的な原因に直接アプローチすることにより、筋肉の活性化を促し、痛みの原因になっている神経をブロックし、自己治癒力を高めます!

 

最後に

今日は手根管症候群という症例について、簡単に説明をしてみました。また引き続きブログを書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

何か、ご自身のお身体について不安に思うことやお悩みがあれば、

是非一度、北生駒整骨院までお気軽にお問い合わせください!