はじめまして!比嘉です。~手根管症候群について~

2017年09月11日

こんにちは(^^) はじめまして!

今年、沖縄から来ました鍼灸師の比嘉    峻(ひがしゅん)と申します。

これから患者様が健康的な生活を送れるようにサポートしていけたらと思っております。

どうぞよろしくお願いします!

 

本日は、手根管症候群で悩んでいらっしゃる患者様が来院されたので、手根管症候群について紹介させていただきますね。もし同じ症状でお悩みの方に少しでも参考にしていただけたら幸いです。

手根管症候群

疾患の特徴

手根管とは、手首内の腱と神経が通っている管のことです。

手根管症候群とはこの管の中の圧が何らかの原因で上がってしまい

内部を通っている神経を圧迫されて引き起こされる症候群のことです。

 

症状

初期には示指、中指がしびれ、痛みが出ます。

進行していくと、母指(親指)から薬指までしびれ、痛みが出現します。

このしびれや痛みは夜間から就寝時に症状が悪化し、酷くなると明け方に増強し、場合によっては痛みで目覚めるような激痛を伴います。

更に症状が進行すると知覚障害と親指の付け根の筋肉が痩せてしまいOKサインができなくなります。

 

類似の疾患
  • 腱鞘炎
  • 肘部管症候群

 

鑑別

腱鞘炎との違い:

腱鞘炎は炎症により引き起こされますが、手根管症候群は神経の圧迫により起こります。

 

肘部管症候群との違い:

肘部管症候群は小指にしびれが生じますが、手根管症候群は小指にしびれは生じません

 

一般的な治療 と 北生駒整骨院にできる治療 の違い

手根管症候群は基本的に保存療法(安静)が1番です。ひどい場合は手術になります。

しかし年齢と共に直る期間も長引いたり、いつの間にか自然に直ったように思っても、後々になって症状がぶり返したり悪化したりする可能性も低くはありません。

そこで、北生駒整骨院だからできる治療方があります!

ハイボルテージ(⇐詳しくはこちらをクリック!

という機械を使って、その痛みがどこからきているのか調べます。

 

そして、その根本的な原因に直接アプローチすることにより、筋肉の活性化を促し、痛みの原因になっている神経をブロックし、自己治癒力を高めます!

 

最後に

今日は手根管症候群という症例について、簡単に説明をしてみました。また引き続きブログを書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

何か、ご自身のお身体について不安に思うことやお悩みがあれば、

是非一度、北生駒整骨院までお気軽にお問い合わせください!