~上腕二頭筋長頭腱炎について~

2018年02月24日

こんにちは、北生駒整骨院の比嘉です!
今回は肩の不調ということで上腕二頭筋長頭腱炎について紹介します。

特徴

疾患の特徴

上腕二頭筋は上腕の前側にあり腕から肩にかけてつく筋肉でわかりやすく言うと力こぶを作る筋肉です。
「上腕二頭筋長頭腱炎」は、野球やバレーボール、水泳等の同じ動作を繰り返し行うスポーツでよく発症します。中高年では特に運動をしていなくても肩関節周囲炎の一つの症状として現れる場合も少なくありません。
炎症や刺激が繰り返し起こることで、徐々に弱化、変性した結果、断裂に至る場合もあります。

 

症状

長頭腱炎では、炎症が起きることで、

挙上時や外旋を行う投球動作等での痛みや夜間痛などを生じます。

また、肩から上腕にかけて痛みが走ります。

 

 

 

 

類似の疾患
  • 腱板損傷
  • 石灰沈着性腱板炎

 

鑑別

石灰沈着性腱板炎との違い

石灰沈着性腱板炎は肩周囲の熱感、発赤、腫脹、激しい痛みが特徴であり、長頭腱炎と似てますが原因が違います。

 

 

一般的な治療と北生駒整骨院できる治療

基本的には保存療法でアイシングや抗炎症剤などで痛みを抑えます。

北生駒整骨院でできる治療

北生駒整骨院では治療と同時に、痛みがどこからきてるかを調べる

ハイボルテージ(⇐詳しくはこちらをクリック!)
という機械を使うことで、的確な診断をすることができます。

またハイボルト一分間療法は痛みの原因となりうる神経の興奮を押さえたり、筋肉を活性化させることで痛みを軽減させます。

その他にはアイシングをしたりストレッチをしたりします。