北生駒整骨院です!熱中症にはお気をつけください!

2018年06月28日

奈良県生駒市で根本治療・交通事故治療・猫背治療・骨盤矯正に力をいれております
K-FileD(株)の北生駒整骨院です。

 

梅雨明けはまだ発表されておりませんが、30℃を超える『真夏日』が続いております。皆さま熱中症には充分お気を付けください!!

 

「温度計 イラスト」の画像検索結果【ここで豆知識】最高気温が35℃以上の日を猛暑日30℃以上の日を真夏日25℃以上の日を夏日0℃未満の日を真冬日といいます。 最低気温が0℃未満の日を冬日といいます。

 

 

熱中症とは

生駒市で根本治療なら地域口コミNo1えだ鍼灸整骨院・整体院熱中症とは長時間炎天下や室温の高い場所にいることで、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かくなったりして、体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気を引き起こします。

熱中症には大きく分けて熱失神・熱疲労・熱けいれん・熱射病に分けられており、
軽症の熱けいれん・熱失神、中等症の熱疲労、重症の熱射病に分類されています。

熱失神

熱失神は直射日光に当たったり高温多湿の空間に長時間居たことによって、熱を体外に逃がし体温を下げるために皮膚血管の拡張します。これによって急激に血圧が低下し、脳への血流が悪くなることがあり意識を失ってしまうものを言います。

軽度に分類されますが、涼しい場所で水分補給と休憩をしましょう!

特徴

  • めまい
  • 一時的な失神
  • 顔面蒼白
  • 脈は速くて弱くなる
熱けいれん

熱けいれんは大量に汗を書いたときに水だけを飲んでいると、血液の塩分(ナトリウム)濃度が低下します。すると足、腕、腹部の筋肉が動かしにくくなったり、痛みを伴ったけいれんが起こります。

軽度の熱中症に分類されますが、水だけを飲んで、水分補給を気になっていると危険です!適度な塩分(ミネラル)を摂取しましょう!

特徴

  • 筋肉痛
  • 手足がつる
  • 筋肉がけいれんする
熱疲労

熱疲労は、大量に汗をかき、水分やミネラルの補給が追いつかないと、身体が脱水状態になり熱疲労の症状がみられます。意識は正常なことが多く、汗をかいているので皮膚表面の温度は低いです。

ただの運動による疲労と勘違いしやすいですが、この症状は中等症に分類されていますので、ただちに病院で専門医に診てもらうことをお勧めします。

特徴

  • 全身倦怠感
  • 悪心・嘔吐
  • 頭痛
  • 集中力や判断力の低下
熱射病

熱射病は、体温の上昇により体温小説に関わる中枢機能に異常をきたした状態です。体温は40℃近くかそれ以上に上がりますが、汗が出なくて皮膚が乾燥していることが多いです。意識障害がみられたり、ショック状態になる場合もあります。熱中症の中でも重症に分類されるので、一刻も早く救急病院への搬送が必要です。命の危険もあります!

特徴

  • 体温が高い
  • 意識障害
  • 呼びかけや刺激への反応がにぶい
  • 言動が不自然
  • ふらつく

 

応急処置

「水分補給」の画像検索結果①木陰に移動し直射日光を避けましょう

衣服を緩めましょう

水分・塩分を補給しましょう

④太い動脈が通っている首・わきの下・股関節の付け根を冷やしましょう

⑤皮膚表面を軽く濡らし、その上から団扇などで扇ぎ気化熱を利用し体温を下げましょう

 

熱中症は軽く見ていると命に関わる事もあります。スポーツ選手や市内でも部活中にお亡くなりになった人もいる、誰にでも起こりえる怖いものです。
決して他人事だと思わずに、熱中症の知識を持ち予防や処置を充分にし、この暑い夏を乗り切りましょう!

K-FileD 北生駒整骨院