~五十肩について~

2018年01月31日

こんにちは、北生駒整骨院の比嘉です!

今回は肩の不調の方が増えてきたので五十肩について紹介します。

五十肩

疾患の特徴

はっきりとした原因は不明です。
肩の痛みと運動制限をきたす疾患を「四十肩・五十肩」と言いますが、正式には「肩関節周囲炎」という疾患群のことで肩関節の周囲で起こる炎症のことである!

 

症状

40代後半から60代にかけて徐々に発症する肩周囲の疼痛と運動制限が起こります。

疼痛は寒冷によって増悪し、また夜間に強くなる傾向があります。

痛みは、肩周囲だけでなく腕や肘まで出てくることもあります。

肩の局所の熱感や発赤、腫れは顕著なものではありません!

もしそうした症状があって、痛みが激しい場合は五十肩より別の症状を疑います。

 

類似の疾患
  • 石灰沈着性腱板炎
  • 腱板損傷
  • 長頭腱炎

 

鑑別

石灰沈着性腱板炎との違い

石灰沈着性腱板炎は肩周囲の熱感、発赤、腫脹、激しい痛みが特徴であり、五十肩ではそこまで顕著に出てきません。

 

長頭腱炎や腱板損傷との違い:

五十肩は発症の早期の段階に拘縮があります長頭腱炎や腱板損傷では見られません

 

 

一般的な治療と北生駒整骨院できる治療

一般的には保存療法としてマッサージ、薬物療法などがあり痛みが強い場合は安静
手術療法もある

北生駒整骨院では治療と同時に、痛みがどこからきてるかを調べる

ハイボルテージ(⇐詳しくはこちらをクリック!)
という機械を使うことで、的確な診断をすることができます。

またハイボルト一分間療法は痛みの原因となりうる神経の興奮を押さえたり、筋肉を活性化させることで痛みを軽減させます。その他に鍼灸治療や筋肉をほぐしでいきます。