~腱鞘炎について~

2017年09月27日

こんにちは、北生駒整骨院の比嘉です。
本日は前回の類似の疾患の腱鞘炎について紹介します。

腱鞘炎

疾患の特徴

 

筋肉の力を先端に伝える紐状のもの「腱」といいます。

腱の浮き上がりを抑えるトンネル「腱鞘」といい、

この「腱」と「腱鞘」の間に起きた炎症を腱鞘炎といいます。
起こる部位により呼び方も変わります。

手首ならドケルマン病、指先ならバネ指という呼び方もされます。

症状

 

・初期症状:

指や手を使っている時に不快感を覚えます。
瞬間的に痛みが走りますが、それは一時的なものですぐに痛みが消えていることがあります。
痛いところがあるけれど、それが具体的どこが痛いのかは分からないことが多いです。

・中期:

この場所を押すと痛いという圧痛点が明確になり、痛みや不快感も継続的に起こるようになってきます。日常生活にも支障が出るようになり、多くの場合はこの辺りで腱鞘炎と自覚するでしょう。

・末期:

神経痛が起こったり、血流が悪くなってしまいます。神経が麻痺した状態になり、手術が必要になる場合もあります。

 

類似の疾患
  • 手根管症候群
  • 肘部管症候群

 

鑑別

手根管症候群との違い:

手根管症候群は神経の圧迫により引き起こりますが、腱鞘炎は炎症により起こります。

 

肘部管症候群との違い:

肘部管症候群は小指にしびれが生じますが、腱鞘炎は小指にしびれは生じません

 

 

一般的な治療 と 北生駒整骨院にできる治療 の違い

 

腱鞘炎は使いすぎにより起こることが多いので、基本的には保存療法(安静)が1番です。

ひどい場合は手術になります。

安静が一番とは言え、早く治したい・違和感を取りたい、後々になって悪化するのを防ぎたいと思いませんか?

そんな方はぜひ一度、北生駒整骨院にご相談ください!

 

その道のプロが丁寧な診断をもとに、患者様お一人お一人の症状に合わせて、最善の治療をさせていただきます。

その痛みの原因が一体どこにあるのかを検査するために、

ハイボルテージ(⇐詳しくはこちらをクリック!)

という機械を使います。

そして、その根本的な原因に直接アプローチすることにより、筋肉の活性化を促し、痛みの原因になっている神経をブロックし、自己治癒力を高めます!
その他に筋肉のほぐしやテーピングもいたします。