梅雨の時期の関節痛・頭痛・だるさは北生駒整骨院にお任せください!

2018年07月5日

奈良県生駒市真弓東生駒エリアにございます

本治療故サポートに特化した北生駒整骨院です!

「高気圧 低気圧 イラスト」の画像検索結果ものすごいでしたね! 

今でも生駒山から

ゴーゴーと音がしています・・・(;’∀’)

 

ご来院の際はどうぞ

お気をつけてお越しくださいませm(__)m

「お辞儀 整骨院」の画像検索結果 

梅雨の時期に不調になるのは何故?

「梅雨 だるい イラスト」の画像検索結果さて、こんな梅雨の時期に身体がだるくなったり、気分がスッキリしないという方は少なくないのではないでしょうか?

梅雨時の気温の寒暖差・低気圧・湿度などが原因で自律神経が乱れてしまいます。

「梅雨 だるい イラスト」の画像検索結果人間のカラダの60%~80%は水分で出来ています。潮の満ち引きを考えて頂けるとお分かりのように、私たちのカラダは気圧によって自律神経のバランスが変化します。

 

自律神経の交感神経と副交感神経

感神経が働いていると活発モードになり、脳も筋肉も良く働きスッキリとした感じがします。逆に交感神経が働いているとリラックスモードになり、血圧が下がって細胞へ行き渡る酸素の量が減少するため自然と全身の機能も低下してしまうことも・・・。

また高気圧の時には交感神経が、低気圧の時には副交感神経が優位に働くようにできているので、この低気圧が多い梅雨時期は特にリラックスモードになり、活動しようとしている自分自身との葛藤で不調を感じるのです。

以上のことから、低気圧の多いこの梅雨時期にだるさや、倦怠感、めまい、頭痛・神経痛・関節痛などを訴える人多いのです。時には古傷が痛みだすようになったりするのも副交感神経の影響なのです。

 

そんな時は是非

本治療」を第一と考える

北生駒整骨院にお越しください!

低気圧に負けない身体作り

を一緒にしていきましょう!

 

本院は真弓にございます。東生駒のつじまち院と東生駒院もございます。どの院の整体師もスタッフも患者様の辛いお悩みに寄り添い、一時しのぎ的な揉みほぐしではなく、その痛みはどこからくるのか?と原因を突き止め根本的治療を目指しております。

是非、原因の分からない痛みや体調不良なども当院にお任せください!

スタッフ一同お待ちいたしております!

 

K-FileD 北生駒整骨院

 

インスタ始めました♪

2018年06月9日

 

北生駒整骨院は地域の皆さまに一早く情報提供をするために

Facebookを使っておりましたがご覧いただいたことはありますでしょうか?

https://www.facebook.com/北生駒整骨院-976615002519604

 

 

 

 

またこの度、インスタグラムも開設いたしましたので、

是非これを機にフォローお願いいたします(#^.^#)

https://www.instagram.com/kitaikoma_seikotsuin/

 

旬な情報やいつも患者様のために切磋琢磨しているスタッフの姿や

時にはプライベートな話題もご覧いただければと思います!

 

お身体のお悩み・不調は、北生駒整骨院までお気軽にご相談くださいませ(*^^*)

 

 

~石灰沈着性腱板炎について~

2018年04月13日

こんにちは、北生駒整骨院の比嘉です。
今回は前回に続き肩の不調の一種である石灰沈着性腱板炎について紹介します。

特徴

疾患の特徴

肩に存在する腱板の内部でリン酸カルシウムが結晶化して沈着したことによって発症する炎症のことです。
このため肩に痛みが出ます。
「石灰沈着性腱板炎」石灰性腱炎」などとも呼ばれます。

 

症状


石灰沈着性腱板炎を発症する多くの患者様は、肩に痛みが突然現れたという症状を訴えます。

特に夜間に激烈な肩関節の痛みで始まることが多いです。

場合によっては痛みで睡眠が妨げられ、肩の可動域が低下し、肩や腕を動かせないこともあります。

 

類似の疾患
  • 長頭腱炎
  • 腱板損傷

 

鑑別

長頭腱炎との違い:

長頭腱炎は炎症が起きることで、挙上時や外旋を行う投球動作等での痛みや夜間痛などを生じます。また肩から上腕にかけて痛みが走ります。

石灰沈着性腱板炎は肩周囲の熱感、発赤、腫脹、激しい痛みが特徴であり、長頭腱炎と似てますが原因が違います。

 

腱板損傷との違い:

腱板損傷は運動痛はありますが、多くの場合は肩を上げたりすることは可能です。
ですが石灰沈着性腱板炎は肩を動かせないこともあります。

 

一般的な治療 と 北生駒整骨院にできる治療 の違い

一般的には急性敵な場合、腱板内で結晶化したリン酸カルシウムがミルク状であるならまず、そこに注射針を刺して吸引して抜き取ります。

その後、患部を固定して安静にします。

 

北生駒整骨院では、一般的な治療で痛みが充分に取れたところで肩への運動療法や温熱療法、指導を行います。

一般的な治療を行ってもまだ痛みが残っている場合は、

ハイボルテージ(⇐詳しくはこちらをクリック!)

という機械を使い痛みの原因を探ります。

そして、その根本的な原因に直接アプローチすることにより、筋肉の活性化を促し、痛みの原因になっている神経の興奮を押さえ、自己治癒力を高めます!

 

 

~上腕二頭筋長頭腱炎について~

2018年02月24日

こんにちは、北生駒整骨院の比嘉です!
今回は肩の不調ということで上腕二頭筋長頭腱炎について紹介します。

特徴

疾患の特徴

上腕二頭筋は上腕の前側にあり腕から肩にかけてつく筋肉でわかりやすく言うと力こぶを作る筋肉です。
「上腕二頭筋長頭腱炎」は、野球やバレーボール、水泳等の同じ動作を繰り返し行うスポーツでよく発症します。中高年では特に運動をしていなくても肩関節周囲炎の一つの症状として現れる場合も少なくありません。
炎症や刺激が繰り返し起こることで、徐々に弱化、変性した結果、断裂に至る場合もあります。

 

症状

長頭腱炎では、炎症が起きることで、

挙上時や外旋を行う投球動作等での痛みや夜間痛などを生じます。

また、肩から上腕にかけて痛みが走ります。

 

 

 

 

類似の疾患
  • 腱板損傷
  • 石灰沈着性腱板炎

 

鑑別

石灰沈着性腱板炎との違い

石灰沈着性腱板炎は肩周囲の熱感、発赤、腫脹、激しい痛みが特徴であり、長頭腱炎と似てますが原因が違います。

 

 

一般的な治療と北生駒整骨院できる治療

基本的には保存療法でアイシングや抗炎症剤などで痛みを抑えます。

北生駒整骨院でできる治療

北生駒整骨院では治療と同時に、痛みがどこからきてるかを調べる

ハイボルテージ(⇐詳しくはこちらをクリック!)
という機械を使うことで、的確な診断をすることができます。

またハイボルト一分間療法は痛みの原因となりうる神経の興奮を押さえたり、筋肉を活性化させることで痛みを軽減させます。

その他にはアイシングをしたりストレッチをしたりします。

~五十肩について~

2018年01月31日

こんにちは、北生駒整骨院の比嘉です!

今回は肩の不調の方が増えてきたので五十肩について紹介します。

五十肩

疾患の特徴

はっきりとした原因は不明です。
肩の痛みと運動制限をきたす疾患を「四十肩・五十肩」と言いますが、正式には「肩関節周囲炎」という疾患群のことで肩関節の周囲で起こる炎症のことである!

 

症状

40代後半から60代にかけて徐々に発症する肩周囲の疼痛と運動制限が起こります。

疼痛は寒冷によって増悪し、また夜間に強くなる傾向があります。

痛みは、肩周囲だけでなく腕や肘まで出てくることもあります。

肩の局所の熱感や発赤、腫れは顕著なものではありません!

もしそうした症状があって、痛みが激しい場合は五十肩より別の症状を疑います。

 

類似の疾患
  • 石灰沈着性腱板炎
  • 腱板損傷
  • 長頭腱炎

 

鑑別

石灰沈着性腱板炎との違い

石灰沈着性腱板炎は肩周囲の熱感、発赤、腫脹、激しい痛みが特徴であり、五十肩ではそこまで顕著に出てきません。

 

長頭腱炎や腱板損傷との違い:

五十肩は発症の早期の段階に拘縮があります長頭腱炎や腱板損傷では見られません

 

 

一般的な治療と北生駒整骨院できる治療

一般的には保存療法としてマッサージ、薬物療法などがあり痛みが強い場合は安静
手術療法もある

北生駒整骨院では治療と同時に、痛みがどこからきてるかを調べる

ハイボルテージ(⇐詳しくはこちらをクリック!)
という機械を使うことで、的確な診断をすることができます。

またハイボルト一分間療法は痛みの原因となりうる神経の興奮を押さえたり、筋肉を活性化させることで痛みを軽減させます。その他に鍼灸治療や筋肉をほぐしでいきます。